曹洞宗 星宮山 見性寺へようこそ

 見性寺は、栃木県、上三川町(宇都宮市と下野市のあいだ)にある曹洞宗の寺です。

 曹洞宗の修行の中心は坐禅です。

 曹洞宗の開祖道元禅師は「坐禅は安楽の法門なり」と言われました。坐禅は、長時間つらさに耐えて坐ったり、警策(きょうさく -木の棒-)で肩を叩かれる痛みを我慢したりする「苦行」ではありません。

 坐禅の基本は、姿勢を正し体を整えて坐ることです。

 体を整えて坐っていると、だんだん呼吸が整ってきます。

 体を整え呼吸を整えて坐っていると、だんだん心が整ってきます。

 整った心から、正しい言葉や正しい行いが生まれます。

 坐禅をすることによって、特別な力が得られるわけでも、病気が治るわけでもありません。

 しかし、たった5分でも、静かに坐っている間は、普段抱えている余計な荷物を下して、本来の自分に立ち返ることができます。

 寺をお参りして本堂で、朝お仏壇の前で、夜眠る前、たとえ短時間でも姿勢を正して静かに坐る時間をもってみませんか?

 

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